トップページへ
おいしいお餅 小田式
トップページへ戻ります
 こちらでは、サポート情報をご紹介しております。
※ 画像をクリックすると拡大されます。
詳細は、お問い合わせ下さい。
電話:025-256-6861    FAX:025-256-6862
:: サポート情報 ::

回転ケースの通い箱
情報117

内ウスの下部分の「回転ケース」は内部のベアリングなどの損耗により、数年ごとにオーバーホールが必要です。こちらから出張していきますと多大な費用がかかり、完璧な修理も難しいと思います。
回転ケースをそっくり外して当社に送っていただければ少ない費用で確実な修理をして送り返します。
概ね4日から1週間くらいです。
そのために通い箱を用意しました。
出し入れがしやすく、荷造りの手間も不要です。
ご連絡いただければすぐにお送りします。

   

ガイド用パワーシリンダーの位置調整方法
情報116

画像1のパワーシリンダーによりガイドが上下します。
ガイドが下に降りてきて、停止する瞬間に左右又は前後に見た目ではっきり判るほど大きく動く場合は調整が必要です。(少しであれば支障はありませんので調整は不要です。)
● 機械を正面から見て左右に動く場合
画像1の取り付けピンの内側にロックナットがありますのでそれをゆるめ、手前か奥のピンのどちらかをゆるめてその反対側を締めこみます。
これにより画像2にあるUボルトを支点にしてシリンダーが傾くように動きますから停止する瞬間の位置を調整できます。
● 機械を正面から見て前後に動く場合
画像2のUボルトの反対側に押しボルトがあります。
Uボルトを緩めて押しボルトを押し込む、又は逆に押しボルトを緩めてUボルトを締めこむことにより取り付けピンを支点にしてガイドが傾くように動きます。
● 停止する瞬間、ガイドが回転するような動きをする場合。
この調整は重要です。
これを放置しておくとシリンダーのロッドの先端の部分が破損する場合があります。
外ウスを外した状態でガイドを上下させ、停止する瞬間にガイドが回転するような動きをしないように調整ボルト(頭に袋ナットの付いた3本のボルト)を調整します。
その後、ガイドを一旦外して外ウスをセットし、ガイドと外ウスの内面との位置関係を調整しながらガイドを取り付けてください。

   

回転台の修理に
情報115

回転ケース内部のベアリングを交換する際にはケース全体を取り外す必要があります。
重量が100KG以上ある上につかみにくく、危険性もあります。
情報109に解体装置が掲載されていますが、それを使わなくても下の左図の金具を使って右図のように持ち上げることができます。
金具は厚み6mm程度、幅30mm以上で穴のピッチ(間隔)は90mm、穴の径は11mmでOKです。
簡単に作れると思いますが、ご希望の方には送料込み500円でお送りします。
ベアリングは通年で餅つき機を稼動させている方は3年から4年毎、季節的であったり週に2〜3回程度の方でも5〜6年ごとに交換してください。
ガラガラとか、ギリギリとか異音がする状態で使用することは絶対にやめてください。

   

回転ケース アルミ鋳物タイプ
情報114

図のとおり、ケースの外側がアルミ鋳物で作られています。
情報106にありますグリス注入装置が付いているものと何もないものとがあります。
また、ベース板にオイルシールが組み込まれているものとないものとがあります。
このタイプのものは内部に水が浸入しやすいため、できれば情報110にあります改良型への変更をお勧めします。

   

テフロンコーティングの件
情報113

当社が取引しておりますテフロンコーティング施工業者は20年以上の経験があり、餅や米菓などのさまざまな機械のテフロンコーティングを経験しております。
その技術は高く、当社が依頼したものでも塗膜の剥離や消耗などのクレームは経験したことがありません。
高熱や過酷な使用状況でテフロンコーティングでお困りのことがありましたら是非一度お試しください。

   

前ページTOPページ次ページHOMEページ

.
Copyright (c) 2005 Oda Syoten, Ltd. All rights reserved.